株とFXで生活する個人投資家の日記です

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先週のFXと今週のトレード
FXはまだやり方をはっきりと確立しておらず、相場観でやってみたり、値ごろ感でやってみたり、チャートで適当に売買しているという状態です。ロスカットやエントリーに1時間足チャートを使うということを確立しただけです。

FXを始めたころは5分足を使ってみたり、15分足をつかってみたりといろいろやったのですが、どうも無意味な損切りが多く、トレードも騒がしい感じなので、1時間足が一番しっくりすると感じています。

先週はECBのLTRO発表直前直後くらいまでは、主にユーロドルの売買、特にショートで儲かったのですが、豪ドル円が87円台半ばから88円台を見て、さすがに高すぎると見てショートで入り、ロスカットばかりという結果となってしまいました。逆張りになるので、本来はやってはいけないのですが、やっぱりやってはいけないと感じました。ショートで儲かる時はリスク感応度の高い豪ドルは真っ先に売られると思ったのですが円に対してはそうでもなくなってしまったようです。週間を通すとだいたい10万円の負けでした。

先週のトレードで感じた通貨の強い順番は

米ドル>豪ドル>ユーロ>円です。特に円の弱さには驚いています。日銀の緩和、特にインフレターゲットは歴史的な転換点だと感じ始めています。財政強化したがって円高につながる消費税増税論議もぐだぐだな感じがありますし。

来週の基本戦略は、

アメリカの雇用統計など、来週はイベントが多いのでそれらに注視しつつ、指標発表直前はポジションはなるべくとらず、発表後に動いたほうにつくという感じで臨もうと思います。基本的な相場観は、ドル高、ユーロ安、円安、豪ドル高です。

ユーロは前の記事でも触れましたが、欧州圏内の内輪もめ懸念を個人的に感じています。LTROまでは強かったユーロですが、トレンド転換するのではないかと。

米ドル円:買い目線 押し目があったら買います。ボラが小さいのでうまみはあまりないですが。
ユーロ円:微妙です。今週は円が弱い印象がありましたが、来週はどうなるか。
豪ドル円:基本的には買い目線ですが、リスクオフというニュースが市場に来て、1時間足で大きな陰線引くようなら真っ先に売るつもりです。豪ドル円の87円から88円はいかにも高いという感じがしています。
ユーロドル:売り目線。ユーロ高になる局面があったら、迷わず売ります。




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