株とFXで生活する個人投資家の日記です

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20120305 FX①
東京タイムではあまりFXやらないのですが、朝起きて、チャート見ると、豪ドル円が1時間足で20pipほどさげていたので、いよいよはじまったかと思い、ショートでエントリーしました。

10:00前 AUD/JPY S 100000 @ 87.70

どうやら 中国全人代で成長率引き下げが材料だったもよう。ただ最近のトレンドから円の弱さがあたまにあったので、ちょっとリバのところで20pipで利食ってしまいました。

13:00 EUR/USD S 80000 @1.3208

ユーロは戻ったら売りと思っていたので、豪ドルの利食いでポジションがあいたので、ショートでエントリー。1時間ほどで20pipほど下げたので利食い。

14:30 AUD/JPY L 100000@87.14

87円割れからリバウンドし、1時間足で下ヒゲつけていたので、エントリーしましたが、やはりリスクオフモードに入ったか?という感じで見ています。ロスカットは日足の20MA、ボリンジャーバンド+1σ 86.90の下86.85にしています。日足チャート見ると、一応この1σのラインがサポートに見えるので。


20120305 株式
今日の大きな材料は、中国の全人代で目標成長率を8%から7.5%に引き下げとの報道でしょうか。
株はともかく、FXはちょっと相場観変えなきゃだめかと感じたニュースでした。特に豪ドル。

今日も午前中は上げましたが、結局、陰線引いて終了。日経平均で9850円はやはり重そうな水準です。

今日はサマンサタバサを結局買ってしまいました。ちょっと早まったような気もしています。

欧州関連で気にしているのは、ギリシャのCDS問題。ISDAはクレジットイベントではないと判定しましたが、まだはっきりと決着していないようですし、これがクレジットイベントでなければ、CDSなんて今後売れないんじゃないでしょうか。特にソブリンについては。

発動しないほうが足元の相場にはいいんでしょうが、長い目で見れば、ヘッジ手段がないので欧州国債が売れにくくなる要因になると思います。


○現在のポジション

野村HD S 5000@375 +10000
九州電力 S 3000@1191から1220 ▲70000
サマンサタバサ L 15@54957 ▲11000

九州電力はロスカットラインにかかりそうだったのでちょっと焦りました。

REITもいい感じで調整してきているので、もうちょっと下げたら再度参戦予定。

先週のFXと今週のトレード
FXはまだやり方をはっきりと確立しておらず、相場観でやってみたり、値ごろ感でやってみたり、チャートで適当に売買しているという状態です。ロスカットやエントリーに1時間足チャートを使うということを確立しただけです。

FXを始めたころは5分足を使ってみたり、15分足をつかってみたりといろいろやったのですが、どうも無意味な損切りが多く、トレードも騒がしい感じなので、1時間足が一番しっくりすると感じています。

先週はECBのLTRO発表直前直後くらいまでは、主にユーロドルの売買、特にショートで儲かったのですが、豪ドル円が87円台半ばから88円台を見て、さすがに高すぎると見てショートで入り、ロスカットばかりという結果となってしまいました。逆張りになるので、本来はやってはいけないのですが、やっぱりやってはいけないと感じました。ショートで儲かる時はリスク感応度の高い豪ドルは真っ先に売られると思ったのですが円に対してはそうでもなくなってしまったようです。週間を通すとだいたい10万円の負けでした。

先週のトレードで感じた通貨の強い順番は

米ドル>豪ドル>ユーロ>円です。特に円の弱さには驚いています。日銀の緩和、特にインフレターゲットは歴史的な転換点だと感じ始めています。財政強化したがって円高につながる消費税増税論議もぐだぐだな感じがありますし。

来週の基本戦略は、

アメリカの雇用統計など、来週はイベントが多いのでそれらに注視しつつ、指標発表直前はポジションはなるべくとらず、発表後に動いたほうにつくという感じで臨もうと思います。基本的な相場観は、ドル高、ユーロ安、円安、豪ドル高です。

ユーロは前の記事でも触れましたが、欧州圏内の内輪もめ懸念を個人的に感じています。LTROまでは強かったユーロですが、トレンド転換するのではないかと。

米ドル円:買い目線 押し目があったら買います。ボラが小さいのでうまみはあまりないですが。
ユーロ円:微妙です。今週は円が弱い印象がありましたが、来週はどうなるか。
豪ドル円:基本的には買い目線ですが、リスクオフというニュースが市場に来て、1時間足で大きな陰線引くようなら真っ先に売るつもりです。豪ドル円の87円から88円はいかにも高いという感じがしています。
ユーロドル:売り目線。ユーロ高になる局面があったら、迷わず売ります。





先週の株式運用と今週
先週は持っていたショートポジションの日本郵船、ソニーをほぼ収支とんとんで撤退し、九州電力と野村証券は売り増しをして持ち越しています。

郵船、ソニーから撤退した理由は、FXをしていて、思っていたよりも円が弱いと感じたからです。そのため外需セクターはまだ売りにまわるのは早いかもしれないと考えて撤退しました。

全体の相場観はとりあえず調整するだろうと考えています。日経平均の2日連続上髭陰線、その際の大きな出来高(つまり高値づかみが多いだろうということ)は天井圏の動きだろうと思います。高値を抜ける要因があるとすれば、さらに円安が進むことでしょうか。

国内の金融機関や年金も利益確定をしているようです。天井圏のサインについては、個人の信用取引含み損益率が近年で最も良好なレベルであるとか、騰落レシオ120%超が何日も続いているとかいろいろと指摘されています。ここから上昇していって、震災1周年までに日経平均10000円回復というシナリオは美しいですが、無理に買いで入る局面ではないだろうと考えています。

欧州問題はとりあえず一息ついたようですが、今朝の日経新聞では、EU首脳会議において、スペインが公約よりもGDPに対する財政赤字比率が大きくなりそうだとスペインの首相が表明したことと、先日のG20でIMFの資金増強の前に欧州内の金融安全網の充実を他の国々から求められているにも関わらず、ドイツのメルケル首相がドイツからのこれ以上の資金拠出を拒んだことが報じられています。前者はPIIGSについての不信感の再燃の兆しであり、後者は欧州は一枚岩ではないのではないかという懸念です。欧州情勢もまたきなくさくなるのではないかと考えています。昨日はこれらを嫌気してユーロがドルに対して売られたようです。

○保有ポジション

9508 九州電力 S 3000株@1191から1220円 時価 1231円 ▲76000
ロスカットラインは直近高値の1250円を上抜け

売りの根拠は、発電コストに影響する円安トレンドと原油価格上昇はまだ続くと考えてです。原発再稼働はまだ先でしょうし、燃料コストの価格転嫁も早くて3カ月後だと聞いています。また、中部電力が先日上方修正していますが、その時の理由が円高のため燃料コストが下がったことによるものであり、その時の計算レートが1ドル78円ですが、現在だいたい81円です。その上方修正発表時よりも原油価格は上昇しているので、このペースが続けば、上方修正の取り消しということになりやしないかと考えています。同じビジネスをやっている九州電力も事情は同じでしょう。先日関西電力の大赤字が報じられましたが、その要因は発電コストである燃料高です。

株価が上昇する材料は、仮に配当が昨年と同じ60円を維持するとすれば、時価で配当利回りが5%弱あり、3月末の配当取りに向けてさらに株価が上がってくる可能性を考えています。トレンドも上昇トレンドなので、テクニカル的には空売りなどもってのほかという銘柄ではあります。

8604 野村   S 5000株@375 時価378円 ▲15000
ロスカットラインは直近高値390円上抜け

相場が好調な時は最初に買われるのが証券セクターですが、悪くなると真っ先に売られがちになるのも証券株だと考えています。全体の相場観を若干の調整と見ているので、それにのっとった売買行動です。

ロスカットの目安も先日の高値とわかりやすいので空売りを入れています。

○注目している銘柄

・REIT全体
・サマンサタバサ

私はREITが大好きなのですが、REITの押し目を狙っています。株と連動するのかしないのか判断がつきかねるところです。まだ買っていい水準だと思いますが、株は調整すると考えているのでとりあえず押し目待ちスタンスでいいのではないかと考えています。

サマンサタバサは、若い女性に人気のバッグを企画販売している会社ですが、社長のスキャンダルで大きく売られているようです。本業は特に問題がないようなので買い目線でしばらく観察します。

マザーズ銘柄であり、ブランド作りに関する社長の手腕が非常に大きな影響があるようですので、社長こけたら会社もこけるというような懸念がなくもありません。ニュースを注視しつつ、下値で大陽線出現とか、下ひげ陽線になるとか、チャート的に明確なサインがでてから買いを考えようかと思っています。

2012年3月1日 FX
FXは今年の1月末から本格的にはじめて、2月は円安にも助けられて40%の利益を取れました。

FXの解説本をいろいろと読んでやってみたのですが、参考になったのもありますが、解説本どおりにやるとロスカットばかりという損切り貧乏になり、1時は10万円ほど負けましたが、終わってみれば30万円取り返すことができました。本をうのみにするるのも考えものだなと思っています。

1カ月の経験しかありませんが、基本はファンダメンタルだと思っています。といっても難しいことではなくて、指標発表時間に気をつけるとか、指標発表後の動きを観察して動いたほうにつき、あんがいそのトレンドは続くのでそのトレンドに乗って、ヒゲがでたらクローズというようなトレードでも勝てるものだなあと考えています。

FX本はチャートの解説ばかりという印象ですが、ファンダを考えることが大事だと思います。

とはいえ、株よりもFXはテクニカルに忠実だなとも思います。

使っている足は1時間足です。基本は、上値下値を切り下げていれば下げトレンド、逆ならば上げトレンドと判断し、ヒゲがでた足の次のタイミングでヒゲの頂点プラスマイナス5pipをロスカット価格にして、エントリーします。このとき、ロスカットの場合の損害額をあらかじめ計算して2万円程度ならエントリーしますし、それより大きければ見送ります。

利食いはボリンジャーバンドプラスマイナス2σを目標にしますが、ヒゲがでるようならそこで利食います。

そのほか、指標発表やイベントをまち、発表後の動きを観察して、動いたほうにつくということも行います。こちらはエントリーが難しいですが、うまくいった場合はそのトレンドが長く続く傾向があるので利益も大きいという感じです。

今日の指標は24:00に、2月ISM景況感指数、バーナンキ議会証言がありますので、それを受けて大きく動くと予想しています。

今日は、19時30分に豪ドルを10万通貨ショートでエントリーしました。建値87.27。1時間足から87.50がレジスタンスとしてみており、87.60をロスカットに考えております。


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